TECHTILE(テクタイル)=TECHnology based tacTILE design
草原の上や新雪が積もった道をザクザクと踏みしめながら歩くのは何とも言えず気持ちいい体験です。温かい毛布にくるまって眠ると、深い安心感を得ることができます。ハグや握手などを通して、相手と少し心が通じたような気がします。
触るということについて、普段私たちが意識を向けることはあまりありません。しかし、触感を求めることは、私たちにとって根源的な要求に根ざしています。そして、触感を意識すると、視覚や聴覚だけでは捉えられない、新しい物の見方や価値が浮かび上がってきます。
テクタイルは、先端技術を基盤として、触感を意識した価値づくりを目指す活動です。触覚という感覚を対象とするだけではなく、人間の受ける触にまつわる印象も含め、広く「触感」という枠組みを検討の対象としています。触感を知る・操る・伝えることについて、アート、デザイン、科学、工学など多様な分野に携わる人びとが同じテーブルで発展的な議論・創作を行うことで、「触感づくり」の未来を提案してゆきます。
私たちは2007年から展覧会という形で触感表現に関して先端技術から身近な活動まで多角的に紹介し、分野や人のつながりを作ってきました。2011年からは、YCAM interlabとのコラボレーションのもと、展覧会に留まらず、ワークショップやシンポジウム、ツールキットの開発、研究会などの活動を通して、さらなる触感表現のコミュニティの普及や交流の場として発展させていきたいと考えています。
草原の上や新雪が積もった道をザクザクと踏みしめながら歩くのは何とも言えず気持ちいい体験です。温かい毛布にくるまって眠ると、深い安心感を得ることができます。ハグや握手などを通して、相手と少し心が通じたような気がします。
触るということについて、普段私たちが意識を向けることはあまりありません。しかし、触感を求めることは、私たちにとって根源的な要求に根ざしています。そして、触感を意識すると、視覚や聴覚だけでは捉えられない、新しい物の見方や価値が浮かび上がってきます。
テクタイルは、先端技術を基盤として、触感を意識した価値づくりを目指す活動です。触覚という感覚を対象とするだけではなく、人間の受ける触にまつわる印象も含め、広く「触感」という枠組みを検討の対象としています。触感を知る・操る・伝えることについて、アート、デザイン、科学、工学など多様な分野に携わる人びとが同じテーブルで発展的な議論・創作を行うことで、「触感づくり」の未来を提案してゆきます。
私たちは2007年から展覧会という形で触感表現に関して先端技術から身近な活動まで多角的に紹介し、分野や人のつながりを作ってきました。2011年からは、YCAM interlabとのコラボレーションのもと、展覧会に留まらず、ワークショップやシンポジウム、ツールキットの開発、研究会などの活動を通して、さらなる触感表現のコミュニティの普及や交流の場として発展させていきたいと考えています。

